第2回大雪山ウルトラトレイル110K(意地の)完走記②

7月の3連休に参加した第2回大雪山ウルトラトレイル110Kの完走記その2です。

これまでのエントリは、こちら。
第2回大雪山ウルトラトレイル110K(意地の)完走記① | reboot blog

0km@スタート〜A1@17km地点

スタート時刻は朝4時。5時スタートレースは何度も経験してますが、さすがに4時は初めて。深夜1時起きだったので、全然寝た気がしないっす…ちなみに42kmの部は8時スタートなので、集まったのは初日ロングコースを走る110kmの部と72kmの部の選手たち。
140723 7

いよいよスタート!すでにけっこう明るいです。北海道の日の出は早い。走り出すと半袖でも全く寒くないぐらいでちょうどいい気温。暑くなる前にできるだけ早く中盤の長い林道を抜けておきたいところですが、調子はいかに??
140724 1

さわやかにロードを駆け下ります。全員が熊鈴をつけているので、熊鈴の合奏。
140724 2

途中から広大な畑の中を抜けるコースに入っていきます。朝焼けがまぶしい。見渡す限りの畑と遠くにそびえる山々。幻想的な空間の中を気持ちよく走ります。
140724 3

今回の110kmは走力的に考えると、完走できるかどうかは五分五分といったところ。

失意のサロマDNF後、できるだけの準備はしてきたものの、2回あった週末も予定がびっちり入っていて、自信回復になるようなポイント練習もこなせず。平日も仕事につき、ひたすら地道なトレーニングでコンディション調整に専念。

かなーり慎重に、でも楽しみながら北海道の大地を駆け抜けます。駆け抜けるというほどのスピードでもないので、踏みしめます、ぐらいですかね。いや〜最高。
140724 4

土の上、草の上は走ってて本当に気持ちいいです。ガラスのヒザにも優しい。ここらへんまでは(涙)
140724 6

「これは民家の裏道では…」みたいなところとか、畑のあせ道のようなところも巧みに通過しながら(この大会にご協力いただいている地元のみなさまには本当に感謝)、ロードに出たと思ったら…
140724 7

約17kmを走り終え、最初のエイドA1へ到着。あ〜気持ちよかった!しかし、本番はまだまだこれから!
140724 8

ここまでは、第1回とは違う新コースだったようです。去年は単調すぎる一本道だったようで…ここから林道ラッシュに入ります!

Day1のレースプラン

初日は、まずはとにかくA4の関門を通過することに集中。じゃないと、このレースの一番のお楽しみ、平山からの稜線を走れなくなってしまうので…だから、A4まではそこそこのスピードをキープして走り続けることが大切。
Course01

逆にA4以降は、最後の下り以外はほとんど走れそうなところもないので、そこまでにたっぷり時間を残しておきたいところ。

ということで、コース図に書かれている「予想平均タイム」を少しだけ上回るつもりで走ることに。A4通過の目標時刻は11:00。

そこから逆算するとA1は5:40より早めに通過したいところだったんですが、ガラスのヒザを考慮して大事に入ったからか、コースが気持ちよすぎて写真を撮りすぎたからか(!?) 通過タイムは予想平均タイムから10分遅れの5:50。ここからの巻き返しを誓い、A1を出発!

(つづく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>