IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記⑥:[前々日] いざ洞爺湖!&大会イベントに参加。

先週末の日曜日、2014年8月24日に北海道の洞爺湖にて開催されたIRONMAN JAPAN 北海道を何とか完走し、晴れて「アイアンマン」になることができました。

IRONMAN JAPAN 北海道2014 完走記その6です。

これまでのエントリは、こちら。
IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記①:アイアンマンになりました。 | reboot blog
IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記②:アイアンマンまでの道のり<前編> | reboot blog
IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記③:アイアンマンまでの道のり<中編> | reboot blog
IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記④:アイアンマンまでの道のり<後編> | reboot blog
IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記⑤:アイアンマンまでの道のり<直前編> | reboot blog

[前々日] 現地入り&競技説明会

こうして、色々あった割にはあっという間だった半年が過ぎ、いよいよIRONMAN本番を迎えます。

レースは8月24日の日曜日ですが、色々とイベントがあるため金曜の朝一フライトで北海道へ入ります。

・8/22(金) 選手受付&競技説明会(必須)/Welcome Party
・8/23(土) バイクCheck-in/スイム試泳
・8/24(日) レース当日
・8/25(月) バイクCheck-out/Award Party

と、ほとんどの人が全4日の行程になります。こりゃ、ある程度仕事と家庭をコントロールできる人じゃないと、参加は難しいですね…

IRONMANブランドなだけにエントリーフィーも同等レースの倍ぐらいらしく(初めてエントリーしたレースだったので、トライアスロンって出走するだけでこんなにお金かかるの!?と驚きました)、旅費など含めると15万円は軽く超えるでしょうか。アイアンマン、9月は働きます!

北海道へ移動

今回の手配は、トライアスロン事情がよく分かっていないド素人軍団に代わって、すべて師匠がやってくださいました。ありがとうございます!

バイクは事前にトライアスロンショップからホテルに発送済みです。輪行だと空港からホテルまでのレンタカーに乗り切らず、他に運ぶ手段もなさそうなので(しつこいけど、嫌いだし)。

こういうロジスティックスも含めてのトライアスロン。そういったところでは経験のない我々は、全く及びません。来期はもうちょっと貢献できるようにがんばります。

というわけで、今回は成田→新千歳空港までJetstarで。詳細は書きませんが、LCCなだけあって、LCCっぽいサービスで、LCCなクオリティでした…

ぼくはLCCには多くを求めない派なので、全然問題ないんですが、羅王さんは搭乗時間締め切り間近にカレーを食べていて、軽い叱責を受けていました(笑) それより徹夜明けの早朝からカレー食べられることがすごい。

東京はいい天気だったんですが…
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到着した北海道は大雨。
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空港でもう一人のトライアスロン仲間と合流し、土砂降りの中、レンタカーで洞爺湖へ向かいます。新千歳空港から1.5〜2時間ぐらいでしょうか。
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洞爺湖、ゴハン食べるとこなし

洞爺湖に到着。参加必須の説明会は何回か開催されるので、とりあえず昼食へ行こうと洞爺湖のメインストリートを探すものの、食べるところが全然ないです。

会場となるエリアには、洞爺湖の湖岸沿いの道に沿ってホテルが並んでますが、ちゃんとしたレストランは数えるほどしかなく、選手だけで1300人を超える人が訪れるIRONMANで、明らかにキャパ超えしている様子でした。行こうと思った洋食屋さんも満席でさらに並んでました。

G8サミットが開催されたウィンザーホテルまで、車を走らせてわざわざ行ってみるも、時間がかかりそうなので断念、結局、メイン会場近くのラーメン屋へ駆け込みました。

北海道と言えば味噌ラーメン。運良く入れましたが、何組かは入ってくるお客さんを断らざるを得ない状況でした…宿泊についているもの以外は、食事に最後まで苦労しました。
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選手受付&競技説明会

スタート地点から少し離れた洞爺湖文化センターで選手受付と競技説明会。相変わらず土砂降りです。
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説明会に参加するとこのバンドがもらえます。これがないとバイクCheck-in/outとかできないようで、選手の証明みたいなものですね。
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レース中も含め、期間中ずっとつけている必要があるので、気になる方は、左右どちらに着けてもらうかとか、どれくらいのきつさで着けてもらうかとか少し気を遣った方がいいかもしれません。こんなの着けるの、野外フェス以来だな。

いよいよ説明会開始。1時間弱です。最初に動画でレースコースの説明ビデオが流されました。このビデオ、レース開始までに何度か見たいのでYou Tubeとかにアップしてもらえるとありがたいです。
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一度ホテルに戻って休憩。朝早いフライトだったのでほとんど寝ておらず、ほぼ昼寝状態です。届いていたバイクを組み立てる気力もない(笑)

Welcome Party

夕方は、ゴール地点のホテルで開催されるWelcome Partyへ。選手は参加無料で、パスタ・カレー・メロン・お饅頭など。スポンサーが多いからかご挨拶が多かったですが、この雰囲気はIRONMAN特有のオフィシャル感がありました。地方大会の手作り感も好きなんですけどね。
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完走を誓って、ゴール地点で記念撮影。本当に完走できるかな…と、この後に及んでまだ不安。
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夜はホテルに戻って、恒例の補給会議。

物量で勝負の羅王さん(右上)。カレーなくて大丈夫?
質・量・種類いずれも、売りに来たのかと思えるほど盤石な兄さん(左上)。
経験から来るバランスのよさがにじみ出る師匠(左下)。
こうして見ると自分のは(右下)、トレイルでも走んのか、君??って感じですね…
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トライアスロンはバイク上での補給が重要になります。なんといってもレース時間の半分近くをバイクの上で過ごすわけですから。

バイク中のための補給だけでなく、スイム後の補給とランに備えるための補給も行う必要があるので、まさに補給の要です。ここがウルトラマラソンやウルトラトレイルの補給と大きく異なるところ。初めてのためかなり頭を悩ませました。バイクに着けているバッグに全然入らない! 結局、背中のポケットにモコモコといなり寿司とか入れまくることになるんですが(笑)

「IRONMAN JAPAN 北海道2014完走記⑦」につづく。

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