初めてロードバイクのチューブ交換やってみたけど、やっぱり全然できなかった orz

週末の金曜日は、珍しく深夜まで飲んでいました(コーラを)。

今はロンドンに駐在している親しい会社の先輩が出張で来ていたので、気の置けない同僚と飲みに行っておりました。

先輩曰く、「仕事が大変なのはいいとしても、駐在の狭い人間関係の中ではバカ話をして爆笑する機会もないんだよ〜」ということで、つまらないことで笑い合える仲間と場は貴重だということで。家族思いの先輩は、寝不足のまま翌朝、さっさと飛んで帰りましたが…

最近は飲みに行くこともほとんどないんですが、笑うために飲むというのはちょっと新しい視点かもしれません。たまには飲みに行くのもいいかも。

はい、それはそれでいいとして、その帰り道、人生で初めて自転車のパンクというものを経験しました…トライアスロンを初めてさらに身近になったバイクですが、本当にパンクってあるもんですね。

その時乗っていた通勤用バイクには替えチューブもパンク修理キットも詰んでおらず、深夜2:30、眠い目をこすりながら30分ほどバイクを押して帰りました…

というわけで週末、これまた人生で初めてのチューブ交換をやってみたんですが、絶望的なほどにド下手でした!パンクした後輪のチューブ交換だけで、気付いたら1時間が経過…orz あまりにもうまく行かず、途中でYouTubeのビデオでやり方を復習し直したりしてたからでしょうか。それにしてもねえ。
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何を隠そう、ぼくはチューブ交換が嫌いです。というより、輪行用に解体したり組み立てたりするのも嫌いなので、メカニック的なことが嫌いなんでしょうね…

IRONMAN JAPAN北海道の直前には、お世話になっているトライアスロン・ショップでチューブ交換を習ったので、今回も必死に習ったことを思い出しながらやってみたんですけどね。おかしいな。

その時の様子を、トライアスロン仲間の羅王さんが「何でも出来る漢と思っていた仙人が、パンク修理に関しては全然下手クソなのである。」とブログに書いているのを見て、異議申し立てをしようと思ったこともありましたが、しなくて本当によかったです。
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せっかくなので、備忘録として手順をメモ。

①車輪を外す(後輪の場合、外しやすいようにギアを一番外側へ)。
②空気をしっかり抜く(パンクの場合すでに抜けてますが)。
③バルブの近くから、タイヤレバーを使ってタイヤを外していく。
④穴の開いたチューブを抜く。
⑤タイヤをチェック(パンクの原因を排除)。
⑥タイヤのビートが半分リムに乗っている状態で新しいチューブをリムにセット。
⑦チューブをリムに落とし込んでいく。
⑧バルブの反対側から、タイヤのもう一方のビートをはめていく。
⑨チューブが、タイヤのビートとリムの間に挟まってないかチェック。

しばらくは、週末ごとに練習しようかな。経験上、一定期間に3回ほどやっておけば、あとは簡単なリマインドで手順を脳内メモリから呼び出せるようになるはず。

なお、こちらの動画を参考に復習させていただきました。

今回の反省点ですが、定着させるべきものは、定着させるつもりで、ある程度脳に余裕のある時に覚えないとダメだということですね。

IRONMAN直前に習ったときは、明らかに”短期記憶”用の覚え方をしてました。すなわち、「とりあえず、IRONMANさえしのげればいい」と思って習っていたので、レースが終わったらすっかり忘れてしまっていたようです。レースどころか、たぶんバイクパートが終わった瞬間、忘れてたんだろうな…

あの時は初めてのIRONMAN前だったし、そんなにいっぱい新しいことを詰め込めない状態だったので無理もないんですが、バンクなどはいつやってきてもおかしくない危機。バイクに乗る以上はしっかり”長期記憶”的に習得しておくべきでした(そして、もちろん替えチューブと修理用キットも積んでおくべきですね)。そういう意味では、ちょうどいいタイミングでパンクしてくれたというこで(笑) レースでのお勉強は勘弁なので。

ちなみにパンクの原因ですが、極小の穴が何点か固まって空いており、タイヤには何かが刺さっていたわけではなかったので、チューブ自体が劣化していたのかもしれません。パンクした瞬間は、けっこうな段差に勢いよく乗ってしまったので。

今回は、通勤用バイクだし、一番安かったこのチューブを使ってみましたが、いいものは何か違いがあるんでしょうか…
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ノーマルホイールだし、バルブも一番短いので大丈夫だと40mmを選んだら、ちょっと短かったようで、空気がとても入れにくいです…何事も確認は大事ですね。

今回のことで「走れればいい」と思っていたレベルから一歩前進しました。これからはメンテナンスもしっかりできるようになりたいと思います。

他でもない自分が作業をしているだけに、明日の出勤がとても不安です…

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