第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記②|台風から逃げ切れ!ハセツネスタートです。

先週末の日曜日に参戦してきた第22回日本山岳耐久レース(ハセツネ)の完走記その2です。

これまでのエントリは、こちら。
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記①|やっぱりハセツネは”山岳耐久レース”だった。 | reboot blog

まずはレース結果報告

前のエントリでご紹介の通り、自分の走力に比べ「ごっつきついやん!」だったハセツネですが、まずはレース結果を。

第1関門:22.66km 5時間45分17秒 @浅間峠
第2関門:42.09km 10時間41分57秒 @月夜見第2駐車場
第3関門:58.00km 15時間17分36秒 @御岳山長尾平

を経て、17時間41分56秒で無事完走…AM7時少し前に五日市会館に帰ってきました!

あわよくば16時間ぐらいで、という考えもありましたが、完治しなかった右足のアキレス腱炎と、そのせいでこの1ヶ月全く練習できなかったことを考えると上出来という自己評価です。

それより、トレラン2シーズン目でハセツネを走れたことが何より嬉しいっす。

大会全体としては、超大型台風19号の影響で、一時は開催も危ぶまれたものの、結果的にはレースにとってはほぼベストのコンディションとなりました。完走率も高め??

・出走:2264名
・完走:1922名
・完走率:84.9%

そして、一人で勝手に今年4月から続けている毎月ウルトラ企画の戦績は、

・4月: チャレンジ富士五湖112km ⇒完走
・5月: 野辺山100kmウルトラマラソン ⇒完走
・6月: サロマ湖100kmウルトラマラソン ⇒DNF
・7月: 大雪山ウルトラトレイル110km ⇒完走
・8月: IRONMAN JAPAN 北海道(トライアスロン226km) ⇒完走
・9月: 信越五岳トレイルランニングレース110km ⇒完走
・10月: 日本山岳耐久レース(ハセツネ) ⇒完走

ということで、6勝1敗となりました。これで長かった8ヶ月に渡る闘いも、ようやく残り一戦というところまで。

受付〜スタート

夜通し走ることを考えて、当日はできるだけ遅くまで寝てやろう(笑)と8時半起床、カーボローディングとして、家で餅を3個ほどレンジモチアミで焼いて、放り込んでから9時過ぎに出発。

レースは13時スタートなので余裕のあるスケジュールなんですが、ウルトラトレイルは大体、前泊で早朝スタートが多いので、朝遅い上に自宅出発というのは、なんか調子が狂います……

最寄駅は、JR五日市線の武蔵五日市駅。ハセツネ30Kでも来ました。11時に駅に着くぐらいの電車で行ったんですが、参加者と同伴者でいっぱい。
141013 1

駅のコンビニでさらにおにぎり3個を買い足し、2個は会場まで歩きながら、1個はレース中の補給食としてバックパックへ。駅のコンビニもレース態勢になっていたので、水やおにぎり等十分用意されてました。

駅を出たところには、歓迎の幕。
141013 2

そして、のぼりが会場まで。
141013 3

10分ほど歩くと、会場の五日市会館へ到着。受付を済ませ、さらっと展示を見て回りレース準備に入ります。
141013 4

荷物置き場は、スタートの五日市中学校の体育館が用意されてるんですが、場所取りが壮絶。すでにほぼいっぱいです。みなさん早めに来て、シートやら寝袋やらで場所確保してるんでしょうか。10時間台前半で完走される方は、始発待ちの時間が発生するので、そのための準備なんでしょうね〜
141013 5

ゼッケンを付けたり、テーピングをしたりしてるとあっという間にスタート30分前。特にアキレス腱炎が完治しなかった右足は、負担がかからないようにNew-HALE Xテープを使って固定レベル2でガチガチに固めました。結果的にはこれがめちゃめちゃよかったです。
141013 9

スタートは、おおよそのゴール予定時間ごとに並ぶようになっているので16時間の看板のところに並ぶ。序盤の渋滞を回避したいからか、10時間/12時間のところには、実際の完走タイム以上のランナーが集まっているように見えますが……
141013 6

信越五岳でも一緒だったS山さんが、スタート前に発見してくれました!信越を走り終えた時は燃え尽き気味で、「ハセツネはモチベーションが回復したら走ろうかな」等と言ってましたが、無事回復したようで。お互いの健闘を祈ります。

校庭をぐるっと一周回るような形でスタートゲートを順番にくぐります。
141013 7

ゲートまで3分ぐらい、いよいよスタート!
141013 8

この日の気温はスタート時点で16度ほどと涼しく、とても走りやすいコンディション。台風による大雨は翌13日の午前中からという予報だったので、台風の来襲までに帰って来れるかどうかは自分次第という、恵まれた(!?)状況でのスタートとなりました。

「第22回 日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記③」へ続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>