第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記③|恒例の大渋滞で超スロースタート。

先週末の日曜日に参戦してきた第22回日本山岳耐久レース(ハセツネ)の完走記その3です。

これまでのエントリは、こちら。
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記①|やっぱりハセツネは”山岳耐久レース”だった。 | reboot blog
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記②|台風から逃げ切れ!ハセツネスタートです。 | reboot blog

スタート@0km~今熊神社〜入山峠@7km

スタートしてから数kmは住宅地を抜けて、トレイルへ向かいます。沿道の「自分の足で帰ってきてね!」という応援。走らない地元の方にも、このレースの厳しさが浸透してるんでしょうね(笑) この先さっそくの上り坂を無難に歩きます。
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廣徳寺を過ぎ、トレイルが始まるとさっそく恒例の大渋滞です。参加が2000人を超えるレースですからね~
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しかし、長丁場なのでここは慌てず。右足アキレス腱炎とのお付き合いもあるので、いいウォーミングアップということで。あまりに動かないので、脚が固まるのは心配でしたが……

しかし、トレイルの入り口から、いつまでも大声の応援で見送ってくれました!
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渋滞を抜けるまでに4~50分。毎年大体それぐらいかかるという情報を得ていたので平年並みというところでしょうか。この時点でほぼ最後尾が見えるぐらいの位置です。どうせ渋滞するので、最初からここまでは歩いても全く同じですね…特にここまでの坂など、間違っても走らないように。

動き出してからは、シングルトレイルを一列になって進みます。
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すぐに一度、新多摩変電所脇のロードを抜けて・・・
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突き当たりを右折、今熊神社へ。神社脇がレース開始後の一番近いトイレでしょうか。渋滞で身動きも取れず、汗もそれほどかかないので、序盤の水分補給はほどほどにしておいた方がいいかもしれません。かなりやばい状態で駆けこんでいる人がたくさんいましたよー
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神社入り口の盛大な応援を受けて、いよいよ本格的な山に入ります。右足の調子を見ながら、石段をこつこつと。アキレス腱に負担がかからないよう、踵には体重が乗らないように。しかし、序盤からなかなかの登り。
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今熊山から刈寄山方面へ、入山峠へ向かいます。
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しかし、動きはするものの渋滞は全く解消されず。気持ちよく走れるペースよりだいぶ遅いので、押さえるというより、ちょっとストレスが溜まるぐらい……

のんびりと列のペースに合わせ、予定より30分以上遅く入山峠へ到着。
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ここまでは大渋滞で、全く思い通りに進んでないものの、結果的にはいい入りでした。右足アキレス腱炎も軟着陸、痛みなくスタートできたのは、この超スロースタートのおかげかな。

信越五岳で炎症を発症してからというもの、全く走っていないこの一ヶ月。トレイルを走れること自体がうれしいっす。まだ7km、1/10ですからね〜のんびり行きます。

「第22回 日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記④」へ続く。

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