第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記④|入山峠、怒濤のアップダウン開始。

先週末の日曜日に参戦してきた第22回日本山岳耐久レース(ハセツネ)の完走記その4です。

これまでのエントリは、こちら。
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記①|やっぱりハセツネは”山岳耐久レース”だった。 | reboot blog
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記②|台風から逃げ切れ!ハセツネスタートです。 | reboot blog
第22回日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記③|恒例の大渋滞で超スロースタート。 | reboot blog

入山峠@7km〜醍醐丸@15.2km

入山峠から市道山へ向かいます。

この細い階段も渋滞ポイントのはずが、すでにかなり後ろの方にいるので待ち時間はほぼなし。
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さあ、怒濤のアップダウン開始!ここからが本当のハセツネの始まり。

下って、下って、
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登って、登って、
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大きく下って、大きく登る……
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絶え間なくアップダウンが続く峰見通り。登りはすぐに詰まるし、全然ペースが掴めない。無理して抜いていっても消耗するだけだし。しかし、予定よりだいぶ時間がかかってることだけは間違いないっす。

ようやく市道山分岐までやってきたと思ったら、すでに3時間20分が経過。2時間〜2時間半を目安にしてたので、すでに1時間のビハインド……
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おいおい、日が沈んじまうぜ┐(´д`)┌

ということで、ちょっとだけ先を急ぎます。自分のペースで気持ちよく。
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細いけど走りやすい吊尾根を疾走。
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走れるぐらいの登りの中に、きゅきゅっと急登を何カ所かはさみ、醍醐丸へ到着。体力的にはほどよく気持ちよくなってきたものの、既に17時過ぎ。まだまだ序盤なのに、やっぱり1時間ほど遅れてます。
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まあ、せっかくのハセツネなので、できるだけ長く楽しむことにします。早く着いても、どうせ始発待たなきゃいけないし!

序盤の渋滞を取り戻そうなどと、変に走力に見合わないことをすると、完走すらこぼれ落ちる……身の丈に合ったランが一番です。と自分に言い聞かせながら、第一関門浅間峠へ!

「第22回 日本山岳耐久レース”ハセツネ”完走記⑤」へ続く。

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