制限時間ギリギリの戦績を残そう。

ウルトラマラソンを走ってから一週間、心身ともに静養しておりました。

一週間も経って少し落ち着いてくると、そろそろ次の目標が欲しくなってきます。

これまで、フルマラソンを4回、トレイルランを2回、ウルトラマラソンを1回完走しるんですが、実は、制限時間ギリギリのレースがけっこうあります。

8月に走った蔵王トレイルラン42kmは制限時間の8分前にゴール、
そしてこの前の白山・白川郷ウルトラは50分前のゴールです。(余裕があるように見えるかもしれませんが、制限時間16時間のうちの50分です・・・)

戦績としては決して誇れるようなものではありませんが、少しだけ自慢できるかなあというのが、目標設定の仕方です。

いつも制限時間ギリギリでゴールしているということは、いつも自分が完走できるギリギリのレースを選んでいるということ。

毎回、レース当日は関門を通過できるかヒヤヒヤしながら走ってますし、完走できるかどうかも走ってみるまで分かりません。

しかし、それだけ厳しい目標設定をしている分、そこまでのつま先プルプルレベルの背伸びが、自分の成長につながっていることも実感しています。

もちろん、これはランに限った話ではありません。たとえばランで言うと、全力で走っても制限時間ギリギリになってしまうようなチャレンジをし続けよう、そんなつま先プルプルレベルの背伸び目標をしようということです。

2014年のラン計画を立て始めましたが、来年は、さらにタフな一年になりそうです・・・(でも、とてもワクワクしています!)

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  1. ピンバック: 格上のレースに挑もう。 | reboot blog

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