夜型生活一新で5時起き継続中!早起きの極意を学んできました!!

一週間ほど前になりますが、「早起き」研究家の方から直々に早起きレクチャーを受けてきました!

公私ともに多忙を極めていた去年の秋頃から年末にかけて、苦肉の策として毎朝5時起きに切り換え、凌いでいたんですが、今年に入ってから停滞気味。もう一度早起き習慣を立て直すため、一から学び直しに行って参りました。

「仕事に起こされ続ける人生」

その中でもハッとさせられたのが、「仕事に起こされ続ける人生でいいんですか?」という問いかけ。

たしかに多くの人は起床時間を、出勤時間や子どもを送り出す時間から逆算して決めているんじゃないでしょうか。これは、自分の生活が仕事に決められてしまっている状態ですね。会社が早く来いと言ったり、やらなければいけない仕事が溜まっていたら、その分早く起きるし、その分睡眠時間を削る生活に甘んじることになります。

そうではなく、自分で起きる時間を決め、つくった時間でやりたいことをやり、自分の生活に主体性を取り戻す最良の習慣が早起きだということです。

この意味では、かつての自分の5時起きも、時間だけ見れば”早起き”かもしれませんが、仕事に起こされていたという意味では主体性に欠けていたかもしれません。

「ボトルネック」と「センターピン」

そして、早起きを習慣化するための技術として「ボトルネック」と「センターピン」という考え方を学びました。

「ボトルネック」はご存知のように、何か達成したいことに対し、それを阻害している要因です。早起きの習慣化についても、これが何かを特定して、取り除くことが重要だということです。

もう一つの「センターピン」は、ボーリングのセンターピンのように、何かを達成するために一番フォーカスすべきポイントです。ボーリングでも、10本のピンを倒そうとして投げますが、10本全ての倒し方を考えて投げるわけではなく、センターピンの脇を狙って投げると思います。それと同じことですね。

自分の生活を振り返ってみると、最近の生活だと一番時間を浪費したと感じるのが、帰宅してからのだらだらネットサーフィンとSNSです。それから、浪費ではないですが、このブログも夜書くと、所要時間が長くなります(笑)

ということで、「ボトルネック」はだらだらネットを見ている時間と定義し、「センターピン」はPCを閉じる時間と決めました。

まとめるとこんな感じ。

【目標起床時間】6時間睡眠で5時起床
【目標就寝時間】23時就寝
【センターピン】22時にはPCを閉じる

このセンターピンを倒すことに集中して、その日の仕事のやり方とか時間の使い方を考えています。

小学生以来でシール貼ってます

習慣化のためには、小さなことでも達成感を味わうことが大事です。達成率が目に見えることも大事です。

ということで、師匠のオススメに従い、小学生以来ですがシールを貼ってます。センターピンを達成した日は手帳に赤いシール(ボーリングのセンターピンをイメージ)、早起きできた日は黄色のシール(金色のシールを探してます)を。

今のところうまく行っていて、この一週間、毎日5時に起きることができています。

こんなこと書いてるうちにセンターピンの22時が過ぎてしまいましたので、明日の5時起きはあやしいですが(笑)

***

他にもたくさん、早起きの哲学や考え方、早起きのための技術など多くのことを学び、早起きの奥深さを知りました・・・

気合いだけで早起きできると考えるのは甘いです。気合いが足りないから早起きできないと落ち込むのは間違いです。

興味のある方は、ぜひ早起きセミナーに参加してみてくださいね!

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