読書習慣について③。

さらに、昨日の続きです。
どういう場合に、本を読まなくなるのか、
少し考えてみました。
大きく3つに分けられるようです。
なお、「時間がない」というのはなしにしています。
時間がなくても、読みたい時は、寝る時間を惜しんで読んでいるので。
本を読まなくなるときの傾向
(1)本を読んでいる途中で飽きてしまう場合。
(2)本を読み終え、その本の読書メモを書くのが面倒になっている場合。
(3)本を読み終え、読書メモも書いた後、
  次に何を読もうかな、と思っているうちに空白期間に突入している場合。
 
そして、対策。
分解すると、解決案も考えやすいですね。
対策
(1)途中で飽きてしまう場合については、
つまらない本は、途中でも読むのを止める。
または、今はその本を読む時期ではないと判断して、保留する。

「せっかく買った本だから・・・」と、
最後まで我慢して読んでしまうこともありますが、
貴重な時間を浪費することにもなるので。
お金より時間の方が大事ですからね。
(2)読書メモを書くのが面倒な場合については、
メモは、体裁を気にせず、箇条書きや数行の感想程度でもよしとする。
マインドマップによるメモでもよしとする。(むしろ、その方がいい場合も多いし)
とりあえず、書き留めておいて、あとで必要があれば修正する。

読んだ本は、Evernoteに読書メモを残していて、
フォーマットも決めているんですが、
おもしろい本ほど、残しておきたい内容が多くなって気が重くなってしまうんですね。
もうちょっと気軽にやることにします。
(3)次に何読もうかな、の場合については、
前の本が終わったら、読書メモを書く前でも、
その日のうちに、次の本を読み始める。

一度読み始めると、本の面白さに引っ張ってもらって、
続きが読みたくなって、また読みたくなります。
本の中身の面白さに力を借りようかと思います。
とにかく、ハードルを下げることですね。
長くなりましたが、これで2012年もすっきりした気分で
終えられます(笑)
今日もいい一日です!
今年もいい一年でした!
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